|
起業とは?
お金持ちになるには、会社に依存しない収入を得る必要があります。
この収入を生み出す為にするものが投資です。
その投資を最も大きく、そして早く育てることができるものは「自分のビジネス」です。
ロバートキヨサキ氏もいろいろな手段の中で最後に言っているのは「自分のビジネスを持て」です。 投資は始めるにあたってある程度は自分の資産を使わざるを得ません。
多かれ少なかれ、その資産が減ってしまうかもしれないというリスクを背負うことになります。
しかし、起業ならできるだけお金をかけずに小資本の副業として始めればリスクを抱える必要はあ
りません。
さらにビジネスが軌道に乗れば大きなリターンを安定的に得ることができます。
ローリスク・ハイリターンと言えるのです。
基本的にリスクとリターンは釣り合うようになっていて、ローリスク・ハイリターンの場合には当然、
それに伴う犠牲が隠されているものです。この犠牲というのは「時間」と「労力」のことです。
小資本での起業はお金はかけないかわりに時間と労力を使うのです。
ここで言う「労力」とは、肉体的な労力というよりも、頭脳労働というか知的労力といった意味です。
自分の知恵をお金につなげるということです。
人間の知恵はいくら使ってもなくなってしまうことはありません。
逆に使えば使うほど増えていくと言ってもいいのです。
そのように考えていくと起業で失うものは何ひとつありません。
だからローリスク・ハイリターンだと言えるのです。
しかし、それでも起業する人というのは少ないです。
それは、せっかく知恵を持っているのにそれに気付かないか、気付いていても具体的な行動をせ
ず、いつかやろうと思いながら結局いつまで経ってもやらないという人間の弱さゆえです。
実際に行動をするということは、面倒くさいし未知のことは怖いのです。
しかし、起業は行動です。
動かなければ何も起きませんし何も変わりません。
失うものは何もないのです。
|